Canvaでブログのアイキャッチを作る方法

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手軽にブログ用のアイキャッチ画像を作りたい!

この記事ではCanvaを使って

  • 時間もお金もかけずに
  • センス不要で
  • クオリティの高い
  • ブログ用のアイキャッチ画像

を作りたい!という方に向けて、おすすめの使い方を説明しています。

結論から言うと、Canvaを使えば15~30分でこの記事のアイキャッチくらいのクオリティの画像を作成することが可能です。

この記事でわかること
  • 無料版Canvaの使い方
  • 簡単にブログ用のアイキャッチ画像を作る方法

アイキャッチ画像の作り方

事前準備

  1. STEP

    自分のブログのアイキャッチ画像のサイズを調べる

    アイキャッチ画像のおすすめサイズは「1200 x 630 px」だそうです。ただ、ご利用のブログテンプレートによっても推奨サイズは異なるので、一度調べてみてください。

  2. STEP

    Canvaの無料会員に登録する

    Canvaを利用するには無料会員登録が必要です。登録だけなら料金の請求は一切ありません。

デザインを作成する

デザインを作成→カスタムサイズ

自分のブログに適したサイズを選択します

テンプレートからイメージを膨らませる

左側のツールバーに「テンプレート」がありますので、自分のブログに合ったテーマで検索してイメージを膨らませてみましょう。

旅行系サイトならTravelなどで検索

左下に王冠マークがついているものは有料プランの「Canva Pro」専用です。

わからなくなったら、自分が書きたいテーマで画像検索をかければ先人たちの偉業が見れます

編集用に正方形の枠を付けておく

ブログによってはアイキャッチを正方形に切り取ることがあります。

正方形に切り取っても変な画像にならないように調整するため、あらかじめ正方形の目印を作って編集すると便利です。

クリスマス用のテンプレートを使用します

画像を適当に調整

テンプレートに付属している画像やイラストの配置を適度に調節します。サイズや色を調整してみましょう。同じイラストでも上下左右を反転したりしてみると使い回し感が減ります。

画像内で使われているカラーは自動で選べるようにしてくれるので、統一感を簡単に出せます。

文字を入れる

ブログのタイトルなどを入力し、フォントを選びます。日本語フォントも豊富にあるため、自分のブログにあったフォントを簡単に見つけられるはずです。

ブログ用のアイキャッチ画像を作る上でのコツは、こだわり過ぎないこと。とにかくある程度のクオリティを担保すれば良いと考え、スピードを意識したほうが良いと思います。ブログにおいて大切なのはコンテンツです。

フォントはKiwi Maruを選びました

これで完成です!ここまで約20分。

pngかjpgの好きな方でダウンロードしましょう。

まとめ

無料版のCanvaでアイキャッチ画像を作る方法をざっくりと解説しました。

まとめとして、良いところとイマイチなところを比較してみます。

Canvaの良いところ
  • テンプレートが豊富でデザインを0から考えなくて良い。
  • 要素の配置ガイドがあったり、使用している色を自動で抽出してくれたりと、痒いところに手が届く機能。
  • イラストや写真の素材が豊富にある。
  • 高機能すぎず、直感的に使いこなせる。
Canvaのイマイチなところ
  • 有料版でしか使えない素材やテンプレートが検索結果に出てくる。
  • サイズ変更や、SNS連携、背景切り抜きなどの使いたくなる便利な機能が有料。
  • おしゃれなテンプレートは英語なため日本語だと違和感が出てしまうことが多い。

Canva以外のツールとなると、Photoshopやイラレ、パワーポイントになると思いますが、正直ブログのアイキャッチを作るためには使いにくいことが多いですし、結局素材を探しに別のアプリを使うことになるためかなり面倒です。

その点、アプリ内で素材を探して配置、そのままデザインに組み込めるCanvaはかなりの時間節約につながります。

ぜひブログのアイキャッチを作るのに、Canvaを活用してみてください。

Canva Proのメリット

最後に、Canvaの有料版である「Canva Pro」についても解説しておきます。

僕は既にCanva Pro会員なのですが、利用していて本当に便利だと思う機能がこちら。

無制限の素材

もちろん、営利企業なので仕方ありませんが、無料版では使える素材に制限があるのがかなりストレス。いいと思うデザインは大体有料限定なんです。

それが無制限になるのは、本当に便利です。Pixabayはもう必要ありません。

背景除去ツール

Photoshopがないとできないような、自動背景除去がワンクリックで可能。

顔出しのインフルエンサーや、YouTubeのサムネイル作成にはかなり助かる機能です。

マジックリサイズ

例えばインスタグラム用のデザインを作成して、それをそのままストーリーにもあげたい、といったときにデザインをそのままで画像のサイズを変更できる機能。

画像でダウンロードするときに、画質を上げたり下げたりするのも有料版だけの機能です。

ブランドキット

自分のよく使うロゴやカラーパレット、フォントを設定していつでも呼び出すことができます。

使い始めると結構助かる機能です。ブログに統一感を出すためには必須といってもいいくらい。

フォルダ機能

無料で作成できるフォルダは2つだけ。有料版なら無制限にフォルダを作成可能です。

自分がアップロードしたファイルや、作成したデザインを振り分けることができるのはやっぱり大事で、一度使い始めたらやめられません。

他にもチーム機能や動画・アニメーションなどが作成できるなど、Canva Proには機能が盛り沢山です。

Canva Proの料金

そんなCanva Proですが、料金は1500円/月。年間契約なら12000円/年(1000円/月)です。

ちょっと高いと思われるかもしれません。でも、アイキャッチを一つ作るのに1~2時間かけて、しかもそれが他のブログのアイキャッチ画像と丸かぶり、なんてことになるハメを防げると思ったら安くないですか?

実際のところ、アイキャッチだけでなく、SNSの投稿画像やPinterestのアイデアピンなどに使える動画を作成したりと、幅広い活用方法があるので、僕はCanva Proになってからどんどんと使い道が見つかっています。

今なら30日間の無料トライアルがあるので、有料プランの機能を存分に試すことが可能です。無料期間内に解約すれば、料金が請求されることはありません。ぜひ一度見てみてはいかがですか?

なおき

なおき

PCが得意だったのでEC担当になったカフェ店員のブログ。

学ぶうちにどんどん面白くなり、ショップの制作やマーケティングのフリーランスとして独立しました。

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